京唐紙 唐長さん。

ミナサマ、唐紙ってご存知ですか?

唐紙は平安時代に生まれ、ふすまとか、ついたてを飾る装飾として江戸時代から広まったそうです。

先日、なんとお知り合いのぶぶっちのご尽力により
京都市中京区両替町にあります   『唐長』  さまへお伺いしてきました。
そしてなんと11代目当主である千田堅吉さまと奥様に直接お話しを聴く機会に恵まれました。
とても心安らぐしつらえ。
おだやかでありながら熱い情熱が伝わるお話しでした。

江戸時代から伝われる「板木」を使い、長年の経験から作り出す色(配合のデータってほとんどないらしい)
そして同じ柄でも配色の違いで まったく表情を変える唐紙。
すばらしかったです。
次回はなんと!工房も見学させていただけるとか!今からとっても楽しみです。

外観の写真をとりましたが・・・携帯が破損してしまいデータが・・・消えました(T_T)

それにしても、怒涛の更新!!?
ブログネタは尽きぬのに・・・投稿サボってはいけませんね。^^;
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by daiko_sus | 2009-07-27 18:30 | 本物さん。  

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