昨日は毎月恒例の…

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中小企業家同友会の経営指針を創る会に参加してきました。

今回の講義は三重大学人文学部の青木先生のお話しでした。

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ので、続きを・・・
講義のテーマは
『経営理念の実践のための経営計画の策定と人を生かす経営
 -必然性の洞察としての自由と中小企業経営ー 』

そもそも企業とはなにか?
  社会的分業の一端を担う存在・・・みんな(社会)で役割分担(業種)をしていること。
    と、いうことは何のため誰のために経営してるのか?
    大企業じゃないんだし、株主のためってこともない。(大企業も違うと思うけど。)
    社会に“あなたの会社は必要ですよ、期待してますよ。”って思われないと存続しない。

では、経営とは?
 戦略をたて目標に向かって進むこと。答えのないことに答えを出すこと。
 どうにもならないことをどうにかすること。

では戦略とは?
 企業・自分のありたい姿に達成するため経営資源(人・もの・金・ブランド等)を活用し計画をたてること。

そのためには・・・
 2つのそうぞうせいが重要。
 “創造性”と“想像性”
 自社分析をし外部環境分析をする。そしてこうありたい姿を想像し変わるために即実践をする。
 そして意欲あるやりがいを持ちモチベーションを持続させるのは
 真の自律とあてにされていると実感できる日常とたくさんの失敗も含む経験と
 多くの学びでしかないように思います。

うーん。
お聞きしたうちの一部も説明ができない。
なかなかこの年で大学の先生の講義を受けられるチャンスはないので
大変貴重な時間となりました。ありがとうございました。

さぁ!
ではわが社ではなにを即実践しましょうか?
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by daiko_sus | 2009-08-30 15:10 | 同友会  

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