「ほっ」と。キャンペーン

幻の桃源郷を訪ねて①

縁って不思議ですね。。

皆様、陶芸家の番浦史郎さんって方をご存じですか?

もうお亡くなりになってるらしいのですが、私は全く存じあげなくて…
ネットで検索してもなかなか情報がでてこないのですが
かの魯山人の孫弟子らしいんです。

そしてその番浦史郎さんは、
昔 三重県の山中に伝説の桃源郷を建てようとしたらしいのです。
そしてその桃源郷には多くの芸術家や著名人がたくさんたくさん集ったそうです。
それはまるで、夢のような幻のような・・・。


私がなぜそんな話しをしたのかというと、その桃源郷に縁あって、先日伺う機会がありました!!


d0126619_22253710.jpg


知ってる人じゃないと絶対たどり着かない 山奥です。
入り口は部外者を拒むような 狭い道の更に奥に
このような道が整備されていました。

人が住まなくなって もう随分経つようです。
どんな風になってるのか…。
オバケ屋敷みたいになってるかも?(きょわい!)


d0126619_22253716.jpg

こちらは陶芸をしていた作業場だそうです。
悪くなってる所もありますが、まだまだとても素晴らしい建物です。

番浦史郎氏
1939年に漆芸家番浦省吾の四男として京都に生まれ、
京都美高陶芸科を卒業した後、北大路魯山人の弟子の
河村熹太郎に師事し北鎌倉で修行した番浦史郎。
伊賀上野の山中に音羽山房を主宰し、琳派風装飾技法の絵付で
料理や生活に根ざした作品を数多く制作した。
今魯山人といわれていた。

[PR]

by daiko_sus | 2010-08-28 22:25 | 本物探検隊  

<< 幻の桃源郷を訪ねて② KTC 京都機械工具さま >>