中堅社員・幹部社員合同研修

先日 中堅社員・幹部社員の合同研修に参加致しました。


午前中はグループ討論の必要性と仕方について学びました。
講師: 大阪同友会の小林クリーンサービス 小林克己社長
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なぜグループ討論は必要か?
通常、講演会を聞きにいっても
   「ええ話しを聞いたなぁ~。」
で終わってしまってませんか?
同じ場所・同じ時間に同じ話しを聞いても、受け手が違うとそれぞれに聞き方や
聞いたポイントが違います。
聞いた話から何を学んだかを出し合うことにより 
お互いの学び方の違いを認識し、それぞれの学び方のすぐれた点を学ぶこと
ができます。
また同じ話しを聞いたはずなのに様々な意見がでます。(“総論”)

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その意見の中から更に“各論”となる“話しの深めどころ”を見つけ共通の方向性を
認識することにより、より充実した討論となります。
自分とはまったく関係のないような話だと思っていたら討論をすることにより
長年抱えていた課題や改善方法、自分自身の気持ちの持ち方にも
良いヒントになりそうなことが出てきたりする場合があります。

問題が解決しない。
いくら一人で悶々と考えていても答えはでるはずがありません。
だって問題が解決しないキャパでしか考えられない知識と情報や経験しか持ち合わせて
いないんですもの。

午後からは
やわらぎ住宅の山崎社長
「人間としての基礎の確立」というのを学びました。

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生きていく上で、ひとつの正しい答えなんてない。
考え、自由に実践することができる人間の人生の目的とは?
どう生きるのか?
を歴史背景から考え、ものの本質を見極める力をつけるには
学び続ける、視野を広げ深めていくしかないと思います。

同友会とは学び方を共に学ぶ会です。
ほんとにすばらしく人間味にあふれた面倒見のよい方々ばかりいらっしゃいます。


↑ながっ!
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by daiko_sus | 2008-06-10 18:01 | 同友会  

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