カテゴリ:本物さん。( 51 )

 

BBQ交流会 key-men

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BBQお誘いいただき、参加してきました。

誘ってくれたのは、村井くん
さすがといいたいぐらいの参加者の顔ぶれ。

ハンコ王子
盆栽王子
写真家
洋服デザイナー姫達
エクステリア外構系
住宅建築系
打楽器職人
グラフィックデザイン系
…他にもたくさん超個性的なメンバーでした。(見た目も)

こんな風に美味しいものを食べながら
わいわい騒ぎながら
紹介しあいながら、
名刺交換交流会できると楽しいですね。
なーんか、彼ら彼女達と楽しいことが一緒にできそうな気がします!

それにくらべ…
ついつい比べてしまいますが008.gif
このBBQに参加する2日前、商工会議所主催の名刺交換交流会にも参加してきました。
・・・。
名刺交換するために、並ぶんですょ。ええ歳こいた大人が。013.gif
これって、大量に名刺を交換することが目的になってません?
ちっとも楽しくもワクワクもしませんでした。
ごはんもゆっくり食べられないし。
あの交流で、なんかうまれることって可能性ありそうなんでしょうかね??


経営についても働くってことについても たぶん商工会やその周りの
方々の方が経験も知識も豊富でしょうが
村井くんは、交流の本質を本能的に理解してるんでしょうね。

10/28からスタートする『湖の国のかたちをつくる会』でも
村井くんのような異業種交流を目指していきたいとおもいます。

がんばろっ!

あっ。
余談になりますが・・・
上記の参加者の中の写真家さん。
実は私の初恋のお相手です。
〇△年ぶりに村井くんに紹介してもらいました。
お互い変わりはてて、『初めまして!』といってしまいましたが037.gif

まぁこのネタは また次のブログネタと致しましょう。。
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by daiko_sus | 2010-10-22 17:32 | 本物さん。  

京都ビスポーク

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先日、友人が京都市内にshopをOpenしました。
デパートでも洋服の販売数減少と言われている現代にNew shop。
大きな挑戦です。

しかし、この店は他と大きく違うところがあります。
それはオーダースーツのお店というところ。
生地については一日中眺めていても飽きそうにないほどの量です。
しかも39900円からという価格設定。
やすっ!
オーダーシャツは4900円から!


そして、この安さを裏切るようなクオリティーです!!

彼とは5~6年のつきあいになるでしょうか・・・。
オーダースーツに特化したお店を持ちたいという強い強い思いと
彼の人柄ゆえ開店に至ったと思います。

理念と人間力
これがほんとに重要だなぁと つくづく思います。


ニコニコと実践していく姿に こちらも心が温まり身が引き締まる想いです。
がんばろね!

京都ビスポーク
ブログ
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by daiko_sus | 2010-10-12 01:34 | 本物さん。  

ハンコ王子 個展を開く。

友人のハンコ王子こと齊藤江湖さんが 東京で個展をされます。
http://ameblo.jp/hanko-de-dessin001/

アメブロみられない方は下記を参照。
お近くに お住まいの方は是非!


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個展の詳細

2010年9月10日(金)11日(土)12日(日)
ギャラリーKINGYO時間 12時~19時(最終日は17時まで)

地下鉄メトロで来る方は根津駅下車→スーパー赤札堂と吉野家の間の言間通りを上って行きます
昔せんべい大黒屋さんの方に左折→真っ直ぐの道です藍染大通りも横切り三里という
お蕎麦やさんを左折したところにあります。これがわかり易いかな。

友人が住んでいるこの町 谷中
僕はこの町が好きになった。
神社、お墓、路地裏、商店街、銭湯、優しさ、
気持ちがいい^^
それがここでやる理由。
僕にとって大切な事。

難しい事は考えずに、齊藤江湖を見てもらう。
過去に作った名前の印影約350点と
古い机上での印刀を使っての
手彫り作業を御覧いただきます。
もちろんオーダーも賜わります。

我流の「書」を数点、これは私の想い。

古い机と、硯と墨を用意しました。
大切な人を想いうかべて
「ありがとう」の文字を葉書に書いていただきます。

11日の17時30分~は齊藤江湖と歌い人ゆやの
「書」×「歌」のライブパフォーマンスがあります。
アコーディオンの音色、不思議な歌声、
そして「書」で表現する曼珠沙華。

是非ご高覧ください。



全部で11箇所、DMを置いていただいています
それぞれの場所が素晴らしい場所ですので
是非のぞいてみてください。

間間間(さんけんま)
谷中・大正8年築の町家。カフェもある

不思議さん(古本・古道具)

旅ベーグルさん(ベーグル屋さん)

atelier・de florentinaさん(フロランタンというお菓子)
nidoさん

あかりやさん(家庭料理の居酒屋さん)
http://akariya.ciao.jp/about.html
レインボーキッチンさん(ハンバーガー屋さん)
http://30min.jp/place/22897

東京芸術大学大学美術館
http://www.geidai.ac.jp/museum/


古書ほうろうさん
りんごやギャラリーさん
TOKYOBIKE GALLERYさん
の3箇所にもDMがありここの3箇所では
竹根印とスタンプ台がありますので
いづれかのお店で捺印して個展期間中に
DMを持ってきてください。
是非、竹根印の捺し心地試してください


谷根千ウロウロ・・ここのブログを見れば僕がこの町で
         個展をしたくなった理由がわかります
         谷中近辺のお店が詳しく載っていることも。   
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by daiko_sus | 2010-09-02 10:18 | 本物さん。  

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先日の吹きガラスのワークショップで作ったグラスです。比較的濃い色を入れてみました。
すこしこぶりで手に馴染みます。ちょっとレトロな感じがお気に入り♪
木之本の蔵元 冨田酒造さんの七本鎗。おいちい♪( ´▽`)
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by daiko_sus | 2010-07-25 00:48 | 本物さん。  

ボランティア


先日、社会企業家を目指す人の交流会というのに参加しました。
そこで植木力さんという方にお逢いしました。
企業が社会貢献すること。
納税・雇用・・・それだけではないはず。
当社のように製造業であれば、良いものを作る。。。
??案外、どんな風に取り組めばいいのか難しいような気がします。

しかし、ここに伺えばすこしなにかが見えてくるような気がしてきました。


そして、お伺いした時にお名前のでた堀田力さんのHPに下記の内容が掲載されていました。
勝手にすこし抜粋させていただきます。

 『~ しかし、それはまだ、私の理解が浅かった。私は、ボランティアも寄付も、人のためにするものだと思っていたし、そういう利他の心(アルトルイズム)が生きがいを生み出すのだと信じていた。
  それが「ちょっと違うかな」と感じるようになったのは、1995年阪神・淡路大震災の時であった。私は、厳冬の日々を避難所で過ごされる高齢者の方々が心配で、仲間たちと現地に入り、そこで全国からリュックをかついで続々とやってくる若者たちに会った。
  「どうしてボランティアする気になったの?」と聞くと、かなりの若者が「え?これ、ボランティアですか?」と聞き返した。彼らには人に奉仕するというような考えはなく、「テレビで被災者たちの姿を見て、自然に足がこちらに向いた」と答えた。
  その時、私は「これは、人の本性だ」と感じた。そして「人は人を助ける遺伝子を持っている」と書いた。
  それから何年経った頃かはっきりしないが、私は、今も変わらない一つの確信を得た。「利他は利己と対立するものでなく、利己の拡大である」というものである。人に役立つから生きがいと元気が生まれるのではなく、人に役立つことによって自分の存在価値が確認できるから、生きがいと元気が生まれるのだということである。その精神構造は、事業経営者でも、サラリーマンでも、発明家でも、学者でも、専業主婦でも、みんな同じなのではなかろうか。決してボランティアの専売特許ではない。もちろん、政治家も、宗教家も、官僚も・・・・そうであってほしい。
  私がそういう考え方をするようになったのは、たくさんの仲間たちの生きざまを見ることができたからである。検事30年、主として悪いことをした人たちを見てきたが、その後の18年、いい人たちにたくさん出会うことができた。
  ボランティアをやっている人たちは、まず例外なく、いきいきとして元気である。
  やっていない人たちでも、何かに打ち込んでいる人たちは、同じようにいきいきとして元気である。ただし、心に曇りのある人は、別である。
  やることのない人は、いきいきとはいかない。寝たきりになっても眼がいきいきとしている人は、何かしらやるか、考えるかしている。寝たきりではないのに眼に光がない人は、自分の存在が肯定できないのであろう。そういう人は、病に弱い。
  今までで一番印象深かったのは、90を過ぎて寝たきりだった老婆である。彼女は手を動かすこともできず、口で動かすマウスでパソコンに自作の短歌を入力し、全国の仲間とネットで交流していた。その眼の力が忘れられない。日野原重明先生や、秋山ちえ子さんや、小山内美江子さんの眼のように、人への愛と自分への充足感に満ちた、深いメッセージを発する眼であった。
  何であってもいい、生きがいを持つことが自分の人生のために大切だと思う。それを持つことができない寂しい人々にそのことを説くのが、私の生きがいである。
  まことに僭越な生きがいだと思うが、私の元気のためである。お許し頂きたい。 』

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by daiko_sus | 2010-07-14 09:53 | 本物さん。  

根付け。

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天保9年創業の京都の銀製品専門店『清課堂』さんとこの根付け。

どんぐりちゃん♪

根付けってご存じですか?
まぁ今でいうストラップみたいなもんです。
早速携帯のストラップとして使用しまぁす!

それにしても、素晴らしい完成度。美しい。(うっとり)
この団栗に決めるのに悩んだ悩んだ<(´△`;)>
駒に小槌にトンボに蛙、雀に兎に梟、金魚に桜はもちろん銀杏に紅葉…まだまだ。

ようやく決断できた理由「根付けを収集することにしよう!」
そうです(-.-;)
一回目の収集スタートとして、秋に向けて相応しい団栗がいいやろうという思い。新春には駒か小槌にしようかしら?
夏は金魚を買いましょか?

そうです。
本物とは、どうしても手に入れたくてたまらなくなるものなのです。
愛でるとはこのことか!と痛感。
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by daiko_sus | 2009-09-12 22:52 | 本物さん。  

そしてメインは…

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もちろん「唐長」さん。

今回は工房に案内していただきました。

どのように版木の模様を和紙に写し取るか。
(詳しくは本物探検隊ブログ参照)
熟練の技と経験と自然の恵がなしえる技です。

写真と同じ兎ちゃんの版木を使ってレクチャーしていただきながら仕上げてくださりM隊長が代表で受け取りました。レクチャーしていただいたのは 薄い白に近い黄緑色でした。
色が違うと雰囲気も全く変わる。不思議〜。

普通の住宅街にある修学院の二カ所の工房共に入口に足を踏み入れた途端、唐長当主夫妻ワールド。
時間の経つのも忘れ…いつか唐長に囲まれた部屋に住みたいと うっとりと眺め続けました。
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by daiko_sus | 2009-09-11 23:40 | 本物さん。  

こちらは雲柄

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私たちの隣の部屋は「青海波(波)」に「千鳥」の取っ手。
すごい迫力でした。
…が写真撮り忘れました。(T_T)


この写真の雲の襖の前に佇む着物姿の私を見て、一緒に行った棟梁N氏が『かみなりさんみたいやなぁ』
ん???
『どーして天女みたいだと何故言えん!』
と思わず突っ込んだ私に、恐縮しつつもN棟梁『失礼しました。なんでか、かみなりさんしか思い浮かばへんかった…。』
と、とどめの一言。がくっ。

虎柄の着物じゃないのになぁ。。
やかましい性格が滲み出てる?

そういえば、行きの道中でもM隊長にも『肉食系女子!』とか言われてた。着物姿なのに…肉食って(-.-;)
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by daiko_sus | 2009-09-11 23:27 | 本物さん。  

ちなみに…

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私たちのお部屋は「枝桜」に「月」の取っ手。

この枝桜は白州正子好み???
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by daiko_sus | 2009-09-11 23:11 | 本物さん。  

お食事ではなくて、今回のメインは…

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唐紙!!!

そうです!先月、お話しをお聞きする機会がありました
京都で唯一遺る唐紙屋の「唐長」さんの唐紙がお店中 張ってあるとご紹介いただきお伺いさせていただいたのです(*^_^*)

こちらは漆の唐紙。最初は取っ手?引き手?と同じくサビ茶色でしたが、どんどん漆の方が赤くなっていったとのこと。
現在は大切な版木を守るため漆は製造していないとのこと。
貴重です。
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by daiko_sus | 2009-09-11 23:06 | 本物さん。