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11月16日 畦地履正X梅原真 言いたい放題講演会!開催決定!!

来月11月16日の講演会のPRです。
今回 私が所属している滋賀県中小企業家同友会 東近江支部が
今年設立10周年となる記念に
滋賀県地方自治研究センターびわ湖プロジェクト様
東近江市観光協会物産振興委員会様
滋賀県社会就労センター協議会様
滋賀県社会就労事業振興センター様
のご協力のもと、たいへん魅力的なパネルディスカッションを
開催できることとなりました。

講師のお一人は畦地履正氏。
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http://www.soumu.go.jp/main_content/000072821.pdf#search='%E7%95%A6%E5%9C%B0%E5%B1%A5%E6%AD%A3'
http://mgz.doyu.jp/touring/100714-110819.html
http://www.jfc.go.jp/a/information/producing/201111.html
四万十川に負担をかけないものづくりをコンセプトに地域と密着した
自然循環型企業として『道の駅 四万十とおわ』の指定管理者となる。
現在は様々な地域の活性化のサポートもされています。
もう一方は梅原真氏。
http://www.nhk.or.jp/professional/2012/0220/index.html
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%A2%A8%E6%99%AF%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%9B%E2%80%95%E4%B8%80%E6%AC%A1%E7%94%A3%E6%A5%AD%C3%97%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-%E9%A2%A8%E6%99%AF-%E6%A2%85%E5%8E%9F-%E7%9C%9F/sim/4904702123/2
今年2月にNHKの仕事の流儀にも出演されています。
ニッポンの風景をつくりなおすため一次産業に寄り添うデザインを提案されています。


このお二人のパネルディスカッションはアツくならないわけがない!

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無料の講演会です。
是非御誘い合わせの上、お越し下さいませ。
本メールにて回答は不要です。
参加いただける場合、チラシ内のFAXまたは下記アドレスより
申込お願いします。
http://www.shiga.doyu.jp/cgi-bin/info_reikai/webdir/195.html
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by daiko_sus | 2012-10-26 10:06 | 同友会  

わたしの大好きな曽我逸郎村長。


 先日、長野県南部の上伊那郡の中川村曽我逸郎村長の話が、朝日新聞のオピニオン欄にインタビュー記事が載りました。また感動しましたので転載します。
というメールをいただき、それを転記します!笑
本当にすばらしい。
ご自分の立場も踏まえて、あえてここまでいいきれる人
わたしは数人しか知りません。
言葉足らずであっても自分の思いを精一杯伝える努力しないといけませんね。


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「意見をぶつけ合わず 現実に流される国 誇りを持てますか」

~中国や韓国との間で領土問題がこじれていますね。この穏やかな村からどうみていますか?

「人々の愛国心に火をつけて、自分の人気取りや都合のために利用しようとする人たちが問題です。日本も相手国と同じ。私たちも軽率に踊らされず、『国を愛する』とはどういうことか、こんな時こそ冷静に考えるべきだと思います」


~村長自身はどう思いますか?公の式典で国旗に礼をしないことについて、6月議会で答弁していますが?

「国旗に敬意を示すというのは、国家が上にあり、その下に自分がいるという問題設定です。本当の国民国家であれば、持つのは敬意でなく誇りであるはず。『日本は素晴らしい国だ、私は誇りに思う』というのが自然でしょう。
これが愛国心だと思います。ただ、私も誇りを持ちたいと思うのですが、とてもそんな状況ではありません」
「憲法全文で『全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する』とし、『国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成すること』を誓ったわけじゃないですか。それをなおざりにし、さらには沖縄県民が基地問題で迷惑をこうむっても我慢してもらおうという姿勢です。『そうは言っても…』と、現実を前に妥協してしまっている。問題点と理想の間をどう埋めるかという努力をしていないのです」

~より具体的には?

「数年前、長野県の戦没者遺族大会と追悼式に参列したとき、挨拶した方々が『みなさまの犠牲のおかげで、いまの日本の繁栄があります』『恒久平和をお誓いします』といったことをおっしゃっていた。そのころは、まだイラク戦争の最中です。
自衛隊派遣が問題となり、劣化ウラン弾で子供たちが犠牲となっていました。
でもそんな話は触れない。『恒久平和』なんて、まったく上滑りな、口先だけの言葉です。その場の空気にふさわしいことばかり考えておられるのではないでしょうか。式典に限らず、日常の会話でも『さしさわりない話をしておこうかな』みたいな風潮が広がり過ぎているような気がします」
「私が国旗に礼をしない理由を端的にいえば『こういう場で礼をしなさい』『それが大人だ』という雰囲気がいや、ということです。目に見えないプレッシャーは危険な気がします。『まあいいや、これぐらい』と従うことが、いやな空気をつくり、長い目で見たら怖い結果につながりかのい。
戦時中、派手な格好の人がいたら『この非常時に』と後ろ指を指していたわけです。でも『こういうときだからこそ、私はおしゃれするのよ』というあまのじゃくがきっといたはず。そいいう存在は大事でないでしょうか」

~村のホームページに主張を載せ、コメントも受け付けていますね。批判はありますか?

「関東や関西など各地からメールがあり、電話もきます。提議した問題そのものについてより、むしろ『公私を分けろ』『立場をわきまえろ』といったものが多いんです。
匿名が目立ちますね。
国旗の件については『敬意は和を生み出す尊いもの』と書いてきた方がいました。それは、1937年に当時の文部省がつくった『国体の本義』にある『和』の考えににている。それぞれが身分や立場をわきまえ、分を忠実に守ることによって、美しい和が生まれると書いてあります」
「広告会社で働いていたころ、しきりに『和』を口にする上司がいました。批判されるとか、部下からいろんな意見が出てくるのがいやな人でした。ダイナミックな変化が怖い人ほど『和』と言うんです」
「でも、他人と違う意見はそれ自体に価値がある。異なる意見はお互いに物事の見方の幅を広げてくれるじゃないですか。だから、あえて私は本当に思っていることを公言し、一石を投じているつもりです。実際、私の意見に批判的なコメントへ返事を書いていると、自らの論理の飛躍に気付き、手が止まることがあるんですよ」


~では、国に誇りを持つには?

「先日、元・航空幕僚長の田母神俊雄さんがツイッターで『我が国では核兵器保有を訴える言語空間は閉ざされたままなのです』とつぶやいていました。私は『言語空間のせいにせず、ご自身でがんがん主張されればいいのでは?』とコメントを書き込みました。愚かな言説はその愚かさゆえに駆逐されるはずですから、少数意見か多数の意見かは関係ない。
民主主義はとにかく意見をぶつけ合うことです。
思っていることを、誰もが本気で言えるようになったら、それだけで日本は随分変わるんじやないでしょうか。
誇りを持つ国にする最初の一歩だと思います」

~福島第一原発の事故を機に多くの人が声を上げるようになり、デモという行動に出ていますね。

「私も7月29日の国会包囲デモに個人的に参加しました。一連のデモは歴史の変わり目を示している気がします。どんな人が来ているのか実際に見て、思いを共有してみたかったんです。
ただ、今のデモは整然としすぎていますね。本気で怒りを見せるには、もう少し『収拾のつかなさ』みたいなものが必要ではないでしょうか。」
「中川村は静岡県の浜岡原発から約100キロ。もし大事故が起きれば、村の暮らしだって根こそぎ駄目になります。別に贅沢はできなくてもそこそこ食べていくことができ、それぞれの人が仕事や暮らしに誇りを持ってやっていくことができる。
そういう村であり続けたいとの思いが脅かされる。
それを阻止したいというのが、村長としての気持ちであります。

また下記に
曽我村長の議会での「国旗についての認識は?」との一般質問に対する答弁の一部を転載します。

私は、日本を誇りにできる国、自慢できる国にしたいと熱望しています。日本人だけではなく、世界中の人々から尊敬され、愛される国になってほしい。しかし現状はほど遠いと言わざるをえません。
一部の人たちが、国旗や国歌に対する一定の態度を声高に要求し、人々をそれに従わせる空気を作り出そうとしています。
声高に主張され、人々を従わせようとする空気に従うことこそが、日本の国の足を引っ張り、誇れる国から遠ざける元凶だと思います。人々を従わせようとする空気に抵抗することによって、日本という国はどうあるべきか、ひとりひとりが考えを表明し、自由に議論しあえる空気が生まれ、それによって日本は良い方向に動き出すことができるようになります。
誰もが考えを自由に表明しあい、あるべき日本、目指すべき日本をみんなで模索しあうことによって、誇りにできる日本、世界から敬愛され信頼される日本が築かれる。
日本を誇りにできる国、世界から敬愛される国にするために、頭ごなしに押しつけ、型にはめようとする風潮があるうちは、国旗への一礼はなるべく控えようと考えております。(了)
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by daiko_sus | 2012-10-02 09:44 | 本物さん。