3月20は滋賀県においでよ!

いよいよ1ヶ月をきりました。
杜のたからさがし2012

是非みんなで杜の中で 遊びましょ!^^
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# by daiko_sus | 2012-02-22 20:33 | おでかけ  

ゴジカラ村

みなさま。
ゴジカラ村ってご存じですか?

一昨日の25日に東近江市にゆかりのある方々と
愛知県長久手市にあるゴジカラ村に視察にいきました。
(後程 写真UPします!)

ゴジカラ村の吉田村長は
1月24日より、なんと長久手市のほんものの市長になりました。
市長と直接御話しできたのは、すこしでしたが
雑木林をどのように活かすか・・・
人をどのように活かすか
いかに暮らすかを軸に
まずは幼稚園をつくり、高齢者へと杜が広がっていったようでした。

こちらも“まざる”がキーワードでした。特別養護老人施設の横に保育所があり
好きな時に、交流ができます。
昨年よりいろいろとご指導いただいてる須藤シンジさんの提唱されている
『ピープルデザイン』の村なのです。
みんな違ってみんないい!なんです。

吉田市長も 私の大好きな熊野さんと同じく
『この世にあるすべてのものには無駄がない』というお考えをお持ちです。
素晴らしい方でした。
ちょっと長いですが、よくわかりますのでよければ下記読んでみてください。
愛知たいようの杜の建物づくり

一見破天荒ともとれる吉田市長ですが、市長のやりたいように好き放題していただいたら
とてもユニークな且ついままでにない地域になると感じました。
なんと長久手には4つも特色のある大学があります。
新興住宅と旧の住宅が混在しています。未来に向けても魅力的な地域です。

市長にこれからのエネルギーのこと
お金をいかに地域内でまわせるように具体的になにをしていくのか質問しました。
エネルギーについては、まだ模索中のようでしたが
お金については
『夢のみずうみ村』のお金の使い方をヒントにしていきたいということでした。
私も以前TVかなんかで、こちらについて知っていました。
ここは、利用者がお金を使うばかりではなく、利用者がお金を稼ぐことができる
システムになっています。
なんとギャンブルもできます!笑
このようなしくみを長久手市内で活用できないかということでした。
市民自身が普請をする・・というかたちで。

どちらの施設もとてもすばらしいですね。
特にゴジカラ村の駐車場に降り立ち『もりのがくえん』を初めて見た
感動的な風景は忘れられません。
子供たちが雑木林から元気に飛び出してきました。
落ち葉で焚き火をしていました。
あんな幼稚園の風景みたことないです。

子供達が雑木林を踏みしめている風景を見ながら、これからは
豊かさを求め、わけること・効率ばかり追い求めていた時代
整備されたアスファルトの道をつくるのではなく
雑木林をみなで踏み固め けもの道になりやがて人が行き交う道に
ゆっくりぼちぼちなっていく。そんな時代になったように感じました。
日本、せめて私のそばの滋賀県は『時間に追われない国』 になりたいなー。

私の大好きな田村一二先生の本『茗荷村見聞記』のまさに実写版でした。


あぁ・・・
それにしてもゴジカラ村の中にある“バーあのよ”行きたかったなぁ~。
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# by daiko_sus | 2012-01-27 16:36 | おでかけ  

杜のたからさがしinヘムスロイド村

地元の湖東町というところでイベントやります。

なぜか、私も参加させていただいています。


 『杜のたからさがし』

ここはヘムスロイド村。
妖精が住んでそうな鬱蒼とした杜の中に作家さんたちのアトリエがあります。

ある日、この村の住人が立ち上がりました。
「自分達にしかできないことがしたい。」

そうです。
あの3.11を境に人生が大きく変わってしまった人たち。
たまたま あの場所で起こったのです。
でも、遠く離れていても何かできることはあるはず。

その住人の声を聞き、志を同じくする仲間が集まりだしました。
作家や御菓子をつくってる人、ヨガを教えてる人、おいしい珈琲をいれる人
カメラマンもいますね。。
職種は違っても、思いは同じ。
誰もがしあわせを感じてもられるお仕事がしたい。
人もものも大切に大切にしたい。

そして、縁あって被災地から この滋賀県へ来られてる方々に
「ようこそ!」
そんな機会をもちたいね。。

じゃ~・・・杜の中で一緒に遊ぶ?

ヘムスロイド村で、一緒にたからさがししましょ。
きっと楽しいよ。
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# by daiko_sus | 2012-01-11 10:41 | おでかけ  

謹賀新年

みなさま。

年始のご挨拶がおくれましたm(_ _)m
なんとなく・・・やはり、今年は野放しには「あけましておめでとう!」とは
あっけらかんといえないですね。。。

昨年 私達は自然にたくさん教えられた年でした。
人間だけが我が物顔で、地球を牛耳ってると思いこんでいた。。
本当に 地球に自然にピシャリ!と叱られたようなものです。

しかも地震と津波は天災かもしれませんが、
原発やエネルギーの問題は人災・文明災です。

あまりにも、手痛いお叱りをうけたもんです。

でも・・・
年は明けました。
私達は考えていかねばなりません。
どう生きるか、どう暮らすか。
どんな未来がいいのか。
今考えねばなりません。

そうなると、圧倒的な知識の不足です。
知らないことが多すぎます。

本年も学び多き年になりますよう、皆様が毎日にっこり笑って過ごせますよう
本当に心から願う年始はありませんでした。

本年もご指導よろしくお願い申しあげます。

あ。
たくさんの年賀状ありがとうございます。
賀状のお礼もせず、申し訳ございません。
(今年より、年賀状をだすことを控えさせていただいてます。ごめんなさい。)
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# by daiko_sus | 2012-01-11 10:16 | 会社  

-

いよいよ今年が暮れようとしています。
私個人的には、本当に素晴らしい出逢いとたくさんの学びの多き一年でした。
出逢いについては、なぜに私のような者がこれほどまでに素晴らしい方々に出逢えるのか不思議なぐらいでした。それは、どなたかが必ず引き合わせてくださる、いわば赤い糸のよう…。
よく赤い糸は恋愛に用いられますが、私には恋愛なんて絞りこんだものではなく私の人格と言うか、人生を変えてしまうような糸が次々とやって来たような幸せな一年でした。
今年を振り返り、やはり一番に思いが至るのは東日本大震災です。衝撃的であり、なんて私は今までなにも考えず、また知らずにいたのかと知ることができました。
被災地の方々のやり場のない無念を私なりに足りない頭で考えても悲しいなんてもんじゃない
苦しくて、苦しくて…。

私には12歳年上の兄がいました。30歳の時、胃がんで亡くなりました。
病気でしたので、すこしは予測をしていたにも関わらず亡くなる前後何日かは、一体なにをしていたのか記憶がボンヤリしています。
兄の死を境に「私はなんのために産まれてきて、なんのために生きているのか」そればかり考えていたように思います。
今年お知り合いになった方が、私にようやく答えを運んできて下さいました。
「産まれてきてよかったんだ。何故ならば…の、…を仕上げていくのが人生」だと。
また「この世にあるものはすべて意味がある。無くて、たまるか!」ともおっしゃいました。
今年ようやく、繰り返し考えてきたなんのために生きているのかという呪縛から外れて、
この何故ならば…の続きを考えていく人生に切り替わりました。そして、たぶんこの何故ならば…は、一人でどないかなるものではないのです。
しあわせも一人では、なれないのです。
苦しいことも、悲しいこともいつか必ず、温かい陽だまりがやってくるのです。
悲しみでいっぱいの人は、笑っていいのです。元気になっていいのです。
そして、それはやはり誰かが運んできてくれるのです。
除夜の鐘が鳴りだしてます。
忘れられない年になりました。

大丈夫!
来年以降は爆笑につぐ、爆笑でヒーヒー言える年になるはずです。なんせ、昇り竜ですから〜♪(´ε` )

あ。(⌒-⌒; )
年賀状、一枚も書いておりません。
け、け、経費削減です…。
お許し下さいませ。
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# by daiko_sus | 2012-01-01 00:01